【ガンプラに奮闘する物語】ウェザリング?合わせ目消し?安価の旧ザクで心置きなく練習する 第5章 その3

プラモデル

この投稿は趣味に取り組むリアルな風景をストーリー風に紹介しています。「ものづくりが好きな方」「趣味を探している方」「拙い文章を読んでくれる方」ちょっとした時間に読んで頂けたらすごく励みになります。また、アドバイスなどがありましたら是非コメントの方によろしく願いします。
投稿者『ふくろうマン』についての紹介

前回(第5章その2)

上級レベルの作品を閲覧したことによって自分は、初心者の底辺レベルであることを痛感していく。それでもスキルアップするためのアイテムがあることを知ることで、自身のスキルアップに胸を膨らませていく・・・

5.趣味愛情、偽物の混合

ガンダムと新たなアイテムを入手して自宅へ到着した。着いたのは日が暮れる前の3時過ぎ。

「中途半端な時間だなあ・・」

やる気が湧いてきているのならば、すぐにでもガンプラに取り掛かればいいものの、なんとなくすぐにはエンジンがかからなかったため、オレは自分に都合よく理由をつけて遊技場(パチンコ)へ向かってしまう。

晩飯の時間に合わせたかのように、オレは夕方6時過ぎには遊戯を終えて帰宅する。

この2,3時間を趣味に費やせればいいのにと後悔したりもする。

晩飯を済ませた後、作り始める前にもう一度ガンプラの解説などを調べてみた。同じようなことを何度もウェブや動画で検索しているとお決まりのように初心者向けに解説してくれている内容が多く見受けられる。オレのような底辺レベルにとって非情にありがたいことではあるが、その一方で

「こいつホントにガンプラ好きなのかよ」

疑いたくなるような人も見かける。

ガンプラに限らず、オレは流行りにすぐ乗っかろうとするやつは嫌いだ(オレがやってるDIYやガンプラも流行りだが)。中にはホントに好きで取り組んでいることを画面を通して発信している方もいるというかほとんどそうだと思う。

実際、記事や動画を見ていると、説明があまり上手ではないがしっかり読んでいると細かいアドバイスなどが含まれていたり、逆に、いかにも正しいようなことを紹介していても中身がスカスカで教科書に書いてるようなことを音読しているような記事・動画も多い。

オレのような初心者にとっては、どれもこれも大事なことに聞こえてしまう。個人的にはビジネス目的ではなく趣味の延長線上として発信している方を参考にしていけるよう見極めていきたいと思っている。

話は逸れたが、ガンプラ作製の必須項目を一通り目を通し、まず自分が身に付けたいと思ったスキルは『合わせ目消し』。

方法は概ね似たり寄ったりで、率直な意見としては大変そうという印象しかない。

6.頭でっかち、追いつかない思考整理

「よし、やってみるか」

ようやく箱の中身を開封する。

この瞬間はいつもワクワクしていた記憶もまだ覚えている。キットの入った袋を破り、丁寧に取り出す。付属のシールなどもチェックし、適当に不備がないかを確認する。無意味にそれらをすこし眺めてみる。自然とモチベーションも徐々に上がっていく。

解説記事もしっかり熟読した。あとは始めるだけ。

「えーっと・・まずどうすればいいんだっけ??」

頭の中はすでに混乱していた。

photosforyouによるPixabayからの画像

次回投稿に続く

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