シェアする

『GUNDAM Mk-Ⅱ』成形色、濃いめのウェザリング仕上げ【No.6】

作製キット:RX-178 GUNDAM Mk-Ⅱ HGUC1/144

作業内容
・ウェザリング
・リアルタッチマーカー塗装
・つや消しトップコート

作製コメント

なんともカッコイイとしか言いようのないキットの『GUNDAM Mk-Ⅱ』
初めは素組みで作製した。しかし物足りなかったため成形色のままウェザリングを行った。また、リアルタッチマーカーを全体的に使用して色をワントーン落とすような仕上がりにした。

完成写真へ

◆作製シーン

「うまくできた」、「苦戦した」、「このパーツの部位が困難だった」・・・など、作業風景をピックアップして紹介します。

1.要所で部分塗装するだけでもgood!

筆塗り塗装は、準備後始末が少しめんどくさかったりする。
だから、

「このキットは塗装しよう!」

と意気込んだ時くらいしかしていない。

そんな模活のなか・・・

ここ最近でガンダムマーカーの便利さを思い知らされてきた。
マジックで落書きするような感覚で気軽に取り組める。

「ここは色を変えておきたい」

こんな風に思った部位を手軽に塗装できる。
その意識が、このアイテムを持っているのとそうでないのとでは全く違う!

2.手を加えるのが勿体ないくらいの素組みクオリティ

フォルムも気に入っているが、各部位の部品が細かく分けられている。
普通に作って、ポーズを決めたり飾るだけでも十分決まる。

合わせ目消しもある程度覚悟はしていたが、ほとんどするところがない。
てか、一か所もしなかった。
可動域もHGと思えないくらいでよかった。
各関節部分は要注意だがな。
※Twitterにて破損報告多々あり

3.敢えて濃いめウェザリングでフィニッシュ!

実はこの写真の前にも一度「ウェザリングマスター」を使用していた。

使い慣れていなかったため、慎重に”ほんのり”と汚していた。

使い始めはすごく変化を感じられ、
臨場感が出てきて楽しかった。
しかし、写真を撮ってみると、

「ウェザリングしたかどうかわかんねえ!」

自分が思っているような変化はあまり感じられなかった。

そこで、めちゃくちゃ濃いめにしてみた。
そしたら、写真でもわかるくらいに

映えた

このウェザリングの”濃さ”にはまっていった・・・

この作品で使用したアイテムは「ウェザリングマスター」ともうひとつ。

「リアルタッチマーカー」

まだまだ試行錯誤の段階のため、自分なりの使い方やコツなど探っていきたい。

◆完成写真

作業レポート(自分用)

今後の自分の模型活動のレベルアップのための振り返り。

素組み脱却の第一歩は部分塗装』

以前までは、成形色でそれなりに満足していた。
筆塗り塗装もちょくちょくやってきたが、準備と後片付けがめんどくさい。
だから、平日仕事から帰ってから寝る前に作業することが難しい。

そこで、せめて「部分的に」「手軽に」塗装できればということで、
ガンダムマーカーによる部分塗装を行った。
配管のような部位のむき出し部分だけ色を変えただけでもリアルさが全然違った。
まだ持ち合わせが少ないが、色の種類を増やして
部分的な塗装だけでも行っていくことにしよう。

『ウェザリングマスター初体験』

一通り作製が終わった後日、「ウェザリングマスター」を購入した。
試しに使ってみたら見違えるほど変わった。
ほんの少し”汚し”を乗せてみただけでも、自分の技術がかなり上がった印象だった。

このアイテムは、使いやすいけどコツとかありそうだから、もっと使って練習する。

『リアルタッチマーカーで成形色のトーンを落とす』

ウェザリングマスターの汚しだけだと、元々の成形色の明るさがすごく目立ってしまった。
全塗装して重厚感を出す方法もあるが、毎回それはキツイ・・・
リアルタッチマーカーの”グレー3″というアイテムを使用したら、
重厚感とまではいかないが、成形色の明るさを軽減することができた。
これ以外にもいろいろ試したが、
この方法が自分のなかで一番しっくりきた。

シェアする

フォローする