DIYをこれから趣味とする人が結局購入する電動工具【5選+α】

DIY入門向け

電動工具って高価なもの多いから本当に必要なものだけを買いそろえたい

と思いながら始めた僕のDIY。

これからDIYを「趣味として続けていこう」と考える方に
まず僕が言えることは・・・

なんだかんだで結局使う工具増えてお金はかかります

それでも!

✓なるべく電動工具を増やしたくない
✓とりあえず最低限必要な工具だけでいい!

という方に

「結局買うことになっちゃう電動工具」

優先順位で紹介してみます!

ただ、全部丁寧に説明するとキリがありません!


なので、

「価格の目安」
「使用頻度」
「工具選択のポイント」

この3つについて
これだけわかっていれば」というポイントに絞って説明していきます!

まずは、「買う」「買わない」は抜きにして
工具の予算の参考になって頂ければうれしいです(^-^;

※僕なりに説明してたら結局長くなってしまいました!
まず目次を確認して頂いてから気になる工具を閲覧してもらえれば幸いです!

第1位 ドライバドリル

私物のドライバドリル

1.予算はいくら?

バッテリー込みで予算10000~15000円が目安

「国内メーカー」「本体のみ」の価格で6,000円~30,000円程。

バッテリーの価格は、いわゆるDIY用の10.8Vの製品で5000円~が目安。

18・36V用の製品やプロ仕様のものになってくると本体・バッテリー共に価格がぐんと上がります。

バッテリーって結構お高いんですよね(^-^;
本体と同じような値段、もしくはそれ以上になるので
購入時の際は、

1.「工具本体」のみの価格なのか
2.「工具本体」+「バッテリー」の価格か
3.「工具本体」+「バッテリー」+「充電器」の価格か

ここに注意しながらご購入下さい。

メーカーが違う「互換性アリ」のバッテリーは危険

バッテリーを使用する電動工具に共通して
あまりというか全く推奨しないことがあります。

それは・・・

純正ではない、互換性のあるバッテリーを使用することはおススメしません!

「純正ではないけど互換性があるので使えます
みたいな商品は純正品と比べて安いんですよね。

しかし!

製品によってはバッテリー発火による火災等の事故が実際に発生しています。
工具にあまり詳しくない方なら尚更、

純正品のバッテリーと充電器を購入することを強くおススメします!

2.これくらい頻繁に使うよ

「+1」表記はドライバドリル

小物サイズのDIYでは「+1」表記の小さいビスを使うことが多いです。
その時はインパクトドライバ(以降で紹介)ではなくドライバドリルです。

ちなみに「+2」以降のサイズはインパクトドライバを使うというイメージです。

絶対ではないですが!

小径のドリル加工にも適しているよ

Φ8(工具の直径が8㎜)以下のドリル加工でも活躍します。

インパクトドライバでも加工できますが、
小径のドリルの場合は、
ドライバドリルの方がブレずに安定した加工ができます。

特に高頻度なのがビスの下穴加工です。
Φ3くらいのドリルで下穴加工を施しますが、その作業で使います。

一家に一台

「ドライバドリル」はDIY以外でも、購入した家具を組み立てる時にも大活躍します。
普通に持っていて実用性があります。

あと、よく「インパクトドライバー」と比較されますが、
本当は両方持っておくことをオススメしますが、
個人的には先に「ドライバドリル」を優先して入手する方がいいと思っています。

3.知っておくべきポイント

「バッテリー」と「扱いやすさ」

おおまかなポイントは、「バッテリー」と「扱いやすさ」ですね。

主に使用されるバッテリーには「10.8V・14.4V・18V・36V」があります。
簡単に説明すると数字が大きくなると強いパワーを発揮します。
しかし、パワーの強いバッテリーを使用すると、
必然的にバッテリー自体の大きさ・重さも少し大きくなります。
特に価格も大幅に変わってきますね(^-^;

それに伴って「扱いやすさ」も変わってきます。

「扱いやすさ」に関して付け加えると、
各メーカーによってもデザインが多少は異なるので握りやすさとか重心のバランスなどが若干違います。

「重さ」「握りやすさ」は、実際にホームセンターへ足を運んで比較してみて下さい。

これくらいの認識があればおそらく十分だと思います(^^)/

その点を踏まえたうえで、
DIY向けの丁度いい商品を1点だけ

します!

買って間違いなし!

【ハイコーキ】コードレスドライバードリル 10.8V 型番(FDS12DAL 2ES)

軽量で扱いやすいモデルです。

トルク(締め付けの強さ)も20段階に変更できるので、
「小さいビスの締め付け~負荷のかかるドリル加工」に適したトルクの強さで作業ができます。

バッテリーの脱着はスライド式なので不快感もなくスムーズ。
グリップ部分の質感もしっかりしています。

この値段で最低限の機能が備わっているので、入門用としてだけではなく長く使っていくうえでもオススメです!

第2位 インパクトドライバー

私物のインパクトドライバー

1.予算はいくら?

バッテリー込みで予算10000~20000円

国内メーカーだと本体のみの価格で6,000円~30,000円程。
プロ仕様で本体価格30000円という相場が僕のイメージです。
また、「ドライバドリル」より本体価格が少し高い印象です。

ドライバドリルと同一メーカーで同じ適合バッテリー(両方10.8Vなど)ならば、
バッテリーひとつで両方使えます!
バッテリーを2つ購入する必要がなくなるので、その辺も考慮しての検討になるかと(^-^;

まずは、
「バッテリー」+「充電器」の1セットで
「ドリルドライバー」+「インパクトドライバー」両方使用できる状態がいいかもしれなせんね。

※とはいうもののどちらも使用頻度が高くなるとバッテリーは2つ欲しくなってしまいます(^-^;

2.これくらい頻繁に使うよ

コーススレッドはインパクト!

コーススレッド

コーススレッドと呼ばれる長いビスの打ち込む作業に使います。

テーブルやイスなどの大きめな家具を組み立てる時は、
このコーススレッドを多く使用します。

「ドライバドリル」と違って、
「回転」に「衝撃」が加わるので、早く打ち込むことができます。

いつの日か使うかも?ボアビット

あとは、「ボアビット」と呼ばれる工具の使用時に適しています。

ボアビット

Φ15以上の大きい穴の加工する時に使ったりします。
これが、意外とたまに使うことあるんですよね~

「回転」+「衝撃」がインパクトドライバー

“インパクト”と名称に含まれている通り、回転に加えて打ち込む衝撃が加わります。
そのため、
コーススレッドのような工具に負荷がかかる作業でもしっかり打ち込むことができます。

一応、ドライバドリルでもできるけど作業効率が違い過ぎる。。。

ベンチやテーブルの作製では、一般的にコーススレッドで固定することが多くります。
その時に必須な工具となりますね。

小径ドリルには不向き

あと、小径(だいたいΦ8以下)のドリル加工にはあまり向きません。
振動によってドリルがブレブレになるので、穴の精度が落ちます。

小径のドリル加工は
「ドライバドリル」もしくは「高速ドリル」
をオススメします。

3.知っておくべきポイント

「バッテリー」「トルク」「回転数」の数値

バッテリーが大きくなると、「トルク」「回転数」も大きくなるというイメージです。

しかし、パワーがあるほど打ち込む力も強くなるため、
慣れていないとワーク(木材)を破損させてしまう可能性があります。

初心者向けであれば10.8Vのバッテリーでも十分なので、
作業に慣れてから18Vなどのバッテリーを検討してみてもいいかもしれませんね。

安物メーカーは要注意

耐久性にも触れておきますが、
「防塵加工」「防水加工」など価格に応じて性能もあがります。

しかし、安物メーカーでなければ、それなりに長く安心して使えるハズです!

通販で見かける格安の工具メーカーは、
使い始めは良くてもすぐに「故障する・動かない」みたいな事例はよくあります。

「安物を買うか」「信頼を買うか」

この辺は自己責任ですね^^;

買って間違いなし!

【ハイコーキ】コードレスドライバードリル 10.8V 型番(FDS12DAL 2ES)

重さ1.1㎏でサイズも扱いやすい設計になっているので、
初心者向けでよくおススメされているモデルです。

作業対象としては、
一つの作品で「コーススレッド」を何十か所もガンガン打ち込むような作業の場合は、
18Vの製品を推奨します。
小物のDIYがメインだったり、たまにベンチやテーブルを作るくらいならば
10.8Vで十分一通りの作業ができます。

あと「ドライバドリル」と「インパクトドライバー」のメーカーは統一し、
バッテリーの互換性がある製品をセットで用意しておくとバッテリーひとつで済みます。

第3位 丸ノコ

僕が使っている電子丸ノコ

1.予算はいくら?

本当にざっくりとした”最低価格”をイメージしてもらうと

コード有りだと7000円~(日本国内メーカーの場合)
コードレスだと、本体のみで15000円程~(日本国内メーカーの場合)

まずは、最低価格を参考にしてもらえればと思います。

「この値段が妥当だよ」という基準が難しいので、
少しだけ説明を付け加えさせてもらいます。

バッテリー式丸ノコは高値

バッテリー式丸ノコの予算は、コード式丸ノコの倍以上違います!
プロ仕様の製品だと、バッテリー込みでなんと10万円を超えます!

なので購入する際は、
「コード式」「バッテリー式」
このどちらかを検討することで予算が大きく変わってきますね。

DIYを始めたばかりだと、
このどちらを選べばいいのかが悩ましいんですよね(^-^;

加工精度の良し悪し(品質)で価格に違いがある

商品の加工精度、いわゆるグレードってやつで商品価格が違います。
オプション機能でも変わりますが、基本的には加工性能によって価格に差があります。

なのでまず、自分の作業(加工)がどれくらいの加工精度を必要としているのかをイメージしておくと検討しやすくなるかも?

参考までに検討する時のパターンを3つに分けると

①精度とか気にせずノコギリよりも楽にカットできればいい
②家具とかも作りたいから精度も欲しいけど価格は抑えたい
③工具費の予算は気にせずとにかくいいものを使いたい

このように自分がしたい作業内容を最初にイメージして予算を決めるのもいいかなと思います。

丸ノコの予算って本当に悩む

2.これくらい頻繁に使うよ

本格的にDIYをやるなら、ほぼ毎作品毎に使うと言っても過言ではありません。

ノコギリよりも「早く」「正確」に加工をしたい、
「高効率化したい」というので使われるのが丸ノコです。

「DIYをやってみたい」という人よりかは「これからDIYを続けていきたい」という方向けの工具だと思っています。

3.知っておくべきポイント

・コードの有無
・コードレスならバッテリーの大きさ
・刃の適応サイズ

スペック云々ポイントがいっぱいありますが、

購入時に最低限知っておくべきポイント上記の3つに絞って簡単に説明します。

コードの「有り」「無し」のそれぞれの良し悪し

<コード有り>
・電源のある環境のみで使用可能
・本体のみの購入でOK
・故障のリスクが少ない
・コードに気を付けながらの作業

<コード無し>
・コードが無いので扱いやすい
・バッテリー式なので電源がなくても場所を選ばず使用できる
・予算が多くかかる
・バッテリートラブルのリスク有り

予算を気にしなければ、バッテリー式をオススメします。
しかし、
使用頻度が年に数回程度だとバッテリーのトラブルにもつながります。

「自宅での作業がメイン」「使用頻度がまだわからない」
という方の場合は、コードの巻き込みにさえ気を付ければコード有りの丸ノコをオススメします。

ちなみに僕は「コード有り」を使用しています(^-^;

バッテリーの大きさ

DIYで主に使用されているバッテリーの大きさは18V・36Vです。

一応10.8Vもありますが、
硬い木材や厚い材料カットする場合に、少し力不足で作業し辛いことも考えられます。

使用頻度が多い、尚且つ、厚い材料の加工がメインならば36Vのバッテリーが望ましいですが、
基本的には18Vバッテリーが無難ですね。

刃の適応サイズ

悩むなら迷わず165㎜適応の丸ノコ

DIYで使用される刃の直径は次の3つ
「125㎜」「165㎜」「225㎜」
です。

よく使われるのが「165㎜」ですね。

小回りきかせたい作業がメインならば「125㎜」ですが、
加工できる材料の厚さが限られてしまいます

「ツーバイ材」などをこれから加工していきたい方なら「165㎜」に対応した丸ノコの選択を推奨します。

買って間違いなし!

【ハイコーキ】165㎜深切り電子丸ノコ コード有り

僕が愛用している丸ノコです。

「電子丸ノコ」なので、モーターがガンガン回ってるような騒音も少なく気持ちよく作業ができます。
さらに「サイレントモード」という機能があり、通常よりもさらに静音での加工が可能です。

価格が低価格のグレードと比べると高めですが、
スペックがプロ仕様に近く、直角などの加工精度が狙った通りに出せて扱いやすいです!

これから長く愛用するという人にかなりおススメです!

余談ですが・・・

同じ商品で「コード式」と「コードレス」の両方販売されていますが、
僕は自宅で使うことが多いので、「コード式」を使用しています。
しかし、「コードレス」の場合は、
未使用期間が長かったり、充電の管理が出来ていないとバッテリー故障のトラブルにもつながる事例もあります。

購入をお考えの方は、使用頻度を考慮しながら検討してみてもいいかもしれませんね(^-^;

第4位 電動トリマー

僕が使っているトリマー

1.予算はいくら?

コード有りだと7000円程~
コードレスだと20000円程~

相場のイメージは10,000円前後です。

2.これくらい頻繁に使うよ

本格デビューするなら間違いなく必須!

これから趣味として本格的に作品を作りたい、と考えるなら間違いなくいずれ買うことになります。

そして、使い道も幅広いです!

・トリム加工(角を丸くする)
・溝加工
・切り抜き
・ポケット加工

などなど
DIYをやっていくほど使いたくなる電動工具ですね。

使いこなしていくと作業の幅がかなり広がっていきます。
そして技術力もアップし、自分の作品のクオリティのUPにもかなり期待できます!

僕もまだまだ100%は使いこなせていません

3.知っておくべきポイント

・重量感
・高さ調整のスムーズさ
・その他オプション

上記3つをそれぞれ少し説明します。

重量感

重さによって操作しやすいかどうかが変わります。

プロ仕様の製品だと重くてゴツいものもあるので、初心者や僕みたいな趣味レベルだとうまく操作できません。

しかし、扱いに慣れていれば多少重量感があった方が加工は安定しますね。

(治具を作製して)トリマーを固定して扱う場合、重さは問いませんが、
基本的には、自分の手で握って操作した時に扱いやすい製品を選択するのが望ましいかと思います。


高さ調整のスムーズさ

価格・グレードに応じて、高さの微調整がスムーズさ違いがあります。

グレードの高い製品だと、
目盛りを確認しながら微調整できますが、
10000円前後の製品だと1㎜以下の微調整が目視でできないことが多い印象です。
しかし、それくらいの精度を求めて作業する機会はおそらく少ないと思います。

一度端材などに試し加工をして、確認するだけでも十分だと思います。

その他のオプション

・静音機能
・集塵機能
・微調整機能
・回転数の変更機能

どれもあったら嬉しい機能ですね(^-^;

しかし、その分予算も上がるのでちょっと悩みどころです。

トリマー起動時の音は結構うるさいので、「静音機能」はありがたいですね。

買って間違いなし!

【京セラ】トリマ MTR-42

切り込み深さはネジ式で微調整が可能。
ベースはワンタッチ式で簡単に取り外しできます。

この価格でこれだけ備わっていれば十分なくらいです。

サイズ感は、僕が使っている「高儀 電動トリマー TR‐100」よりも一回り大きいくらい。
しかし、ある程度大きさ・重量があった方が手で使いまわした時に安定感を感じることができるます。

第5位 サンダー

僕が使っている電動サンダー

1.予算はいくら?

電動サンダーにもバッテリー式とコード式がありますが、
今回は「コード式」の視点で紹介します。

メーカーを選ばず安いものだと3000円程~

「安いものだと~」というのはネット通販でよく販売されている海外メーカーがほとんどですね。
デザインもカッコよくて使ってみたくなるものも多いのですが

レビューを見てみると

この価格でこれだけ使えれば十分

みたいな評価もありますが、
低評価のコメントを見ると

1年経ったら動かなくなった

というような、耐久性を指摘する内容が多く見受けられます。

ちなみに日本国内メーカーだと安くて5000円程~

「とりあえず使えれば」
「試しに使ってみたい」
という場合なら、メーカー問わず、一度3000円程で購入してみてもいいかもしれません。

「これからずっと使い続ける!」
という場合なら、メーカーやレビューなど参考にしながら、
安心して使えるものを第一に考えて購入することオススメします。

サンダーにも、サイズ・形・スペックが様々で価格も違います。
知識なし、尚且つ自分がどんな場面どんな材料で活用したいかを把握していくうえで検討していければいいかと思っています。

2.これくらい頻繁に使うよ

・材料加工後のバリ取り
・塗装前の下地の磨き
・凹凸の修正

などなど

分かりやすい作業でいうと、
木材の表面のザラザラをツルツルに仕上げる時に使います。

DIYではサンドペーパーなどで磨く・削る作業が頻繁にあります。
手作業で行うよりも電動サンダーを使った方が圧倒的に楽になります!

また、トリマーを使わずに軽い面取り作業も出来ちゃうのであるとかなり便利です。

「時間を買う」みたいな感覚に近いですね(^^)/

3.知っておくべきポイント

今回あまり詳しく触れていませんが、
サンダーにはいろんな形・サイズ・スペックがあります。

なので、DIY作業を継続していくうえで、自分の作業内容に適した仕様の製品を選択していくのが望ましいですね。

買って間違いなし!

【マキタ】防じん電動ミニサンダー B04555

まず、コンパクトで扱いやすい!
片手で作業ができるサイズ感なので、力がなくても思い通りに扱えるので女性にもおススメです。

また、磨いてる最中もブレが少ないので安定した加工ができます。

集塵袋が付いているのもありがたいですね。

その他 あると便利な電動工具・道具

これまで紹介した5つの電動工具の他に、
もし予算に都合がつくなら「あると役に立つよ!」というアイテムも紹介します!

高速ドリル

僕が使っている電動ドリル

回転に特化した電動工具です。

「ドライバードリル」「インパクトドライバー」でも穴あけ加工はできますが、
まず、回転数が4~5倍くらい違うので加工効率がその分上がります。

下穴加工を数多くこなす作業ならば持っていて損はなし!

コード式なら5000円程の価格で購入できます!

ブロワー

僕が使っているブロワー

製品の粉末の始末や電動工具のお手入れで使えます。

僕の場合は丸ノコ使用後の手入れや、材料についた粉末を飛ばす時に使用しています。

特に丸ノコでいうと、使っていると工具のボディや中の方に粉末が入り込んでしまい、
掃除するのが困難です。
ブロワーがあると一瞬で掃除できちゃうのでかなり便利だし、工具も大切に使っていけます。

一応、吸引機能もありますが、おまけ程度でイメージしてもらえれば・・・

まとめ

結局買っちゃうんです。
第1位~5位までを紹介した商品で揃えると、低予算で大体7万円くらいです。
ちょっとスペックのいいものを検討すると軽く10万円は超えます。

でもこれだけは言わせて下さい・・・

「DIYはめちゃくちゃいい趣味であり、上達すると実用性すら感じる」

僕は20代の頃、休みの日はほとんどパチンコを打っていました。

その時よりもずっと心が豊かになった気がします。

僕は、ちょっとずつ購入したので
「最初から買っとけばよかった」と後悔すら覚えていますが、
これから長く続ける!という方なら是非はじめに「結局買ってしまう工具」を買いそろえてみてはいかがでしょうか?  

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