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『GM INTERCEPT CUSTOM』~成形色、ウェザリング、完成後リメイク【No.8】

1年前に
  なんとなく買って
     なんとなく作ってみたあのキット
今ならもっと上手に仕上げられるかもしれない・・・

ということで
今回つくったキット

ジム・インターセプトカスタム HGUC1/144

★主な作業内容★
・成形色仕上げ
・スミ入れ
・濃いめのウェザリング

以前、なにかの練習用として『ジム・インターセプトカスタム』を作りました。
シールが40個くらいありこれを貼るのに一番苦労しました。素組みの時は成形色のままウェザリングまでやったけど、結果的に練習用のつもりが結構お気に入りの作品になった。

完成写真へ

◆Pickup work

「うまくできた」「難しかった」「失敗した」など作業中の印象に残った内容を紹介します。

1.白化が落としきれない部分が発生

ゲート処理って難しいんだなと改めて痛感しました。

僕が使っているニッパーは、
あの高級ニッパーではないから、どうしても白化は抑えきれない。

だから、ゲート処理を必ず丁寧に行っています。
そんな中でも難しい場所とかでてくるんですよね。

>>>僕が使ってるニッパーはこれ

平ヤスリで無理やり白化を抑えようとすると、
形状が著しくだれてしまいます(形状が変わってしまう)。

組む前にちゃんと処理するか、
デザインナイフなどでカンナ掛けすように落とす方法が無難だな。

ゲート処理で使うアイテム例
1.平ヤスリ
2.デザインナイフ
3.スポンジヤスリ

などなど

他にもペンサンダーのような電動工具も使うパターンもあるので自分に合ったゲート処理の方法を見つけていきたいね(^^)/

2.ジムってスミ入れのやりがいしかないキットだな

初期のジムをはじめ、ジム○○と呼ばれる機体は、
基本的には無駄のないデザイン性が特徴的ですよね。
だからこそ、スミ入れを行うだけでも見違えます。

このキットこそ、素組みで終わったらもったいない!

以下、スミ入れ作業の様子↓↓

フェイスは極細ペン、胴体には流し込み塗料を使用しました。

極細ペンの方が少し太く強調され、
流し込み塗料の方は、細くより繊細なスミ入れという印象です。

スミ入れ作業でもいろんなアイテムを使い分けると
メリハリがついて表現性が高まるね!

はみ出た部分の拭き取りは乾いてから行います。

3.何度かやり直したウェザリング塗装

完成した時はつくったことに満足していたけど、

なんだか物足りなかったんだ・・・

スミ入れもちゃんとやった。
ウェザリングマスターもやった。
シールも40個丁寧に貼った。
ちょっと部分塗装もした。

「でも、なんか違う」

おそらく全部が中途半端でパッとしなかったのだと今なら思える。

全体的に黒くしてみた。

「リアルタッチマーカー」で濃いめに
「ウェザリング」を濃いめに

これだけでキットに”生”を感じるわ。

◆完成写真

シンプルなフォルムも味がでてカッコいいし
ポージングさせたらよりイキイキして見えてくる。

今にも動き出しそう((+_+))

作製レポート

今後のスキルアップのための振り返り

『ゲート処理能力がまだまだ低すぎる』

今回のキットで自分がまだまだゲート処理が下手くそなことを痛感した。

「とりあえずヤスリがけすればいい」

この程度の認識だったが、必要に応じてデザインナイフや違う種類の番手、ヤスリなどを使い分けなくてはならない。
手先の器用さというよりかは、アイテムの使い分けが結構大事だわ。

『マーキングシール40か所、ツライ・・・』

たまにあるんだよな。
親切にマーキングシールが付属されているキット。
「水転写デカール」なんかは別売りであるくらいだから、付属しているとすごくありがたい

でも、いざ貼るとなると作業の手が進まなくなる。
ピンセットでうまくつまめなかったりする。
たぶんあまりこなしてこなかった作業だから、軽く拒否反応起こしているのだと思う。

(Twitterなどで)機体全体に貼り付けられている作品を見るとやはり、関心するしカッコイイ。

数こなして免疫をつけねば!

写真映えも考慮して、汚しは濃いめに』

自己満足も大事だけど、

TwitterなどSNSで投稿して多くの人に評価されたい。

ガンプラ作るならこれも一つの目的であろうか。
すごくリアルな再現でも、写真で関心持たれなければ悲しい・・・。
だったらわかりやすいくらいに表現した方がいいのでは、という結論に至った。

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