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『HG1/144 RX-78-2U GUNDAM ユニクロVer.』~練習も兼ねて作製

【作業内容】

  • 素組み
  • スミ入れ練習
  • 合わせ目消し練習

ポイント

トップコートのツヤ消しで仕上げ

「素組みのオリジナル解説

少しは役に立つかも?!ふくろうマンのオリジナル解説~素組み編
自分なりに工程の再確認、作業の確立という意味でオリジナルで解説しています。私自身まだまだ技量が至りませんが、これからほんの些細なことでも参考になればという思いで紹介しています

◆作製評価

―UNIQLOコラボTシャツ2枚購入でもらえた品

―キットの色が無塗装でも十分な色合いという点と、一応非売品という
こともあったので汚したくないと思ったので、合わせ目消しのみで組み立て

―仕上げにはクレオスの「TOP COAT」、また、タミヤカラーの
「スミ入れ塗料 流し込みタイプ」をそれぞれ初めて使用してみた

左スミ入れ塗料 右トップコート

1.組み立てた感想

  • HGというグレードながら可動域も広く、動きも思っていたより
    細かく調整可能
    ⇒いろんなポージングに対応
  • 原色としてパール系とグレイ系?の2種類のホワイトが採用されおり、
    どちらも馴染んでおり組み合わせもよかった

ポージング

2.スミ入れ塗料を使ってみて・・・

スミ入れ後

スミ入れ自体は極細ペンなどで経験済み
今回使用した流し込みタイプのスミ入れは初挑戦

〇流し込みスミ入れ塗料を使用した感想

作業が楽であることが一番の感想
溝をなぞらなくても”ちょん”とつけるだけで溝を辿って浸透する

〇極細ペンによるスミ入れとの違い

極細ペンの場合
⇒はみ出しすと修正しづらい
 ペン先よりも細い部分に行き届かない

流し込みタイプ
⇒はみ出しても簡単に拭き取れる
 細部にも液体がしっかり流れる
 スミ入れ作業の時間短縮

―今まで妥協しがちだった、極細ペンでも行き届かない細部も仕上げられる
ということが、自身にとって大きな収穫であった

⚠注意点
やすりがけした部分で使用した場合、はみ出したりすると
拭き取れなくなる場合がある
⇒トップコートなどで表面仕上げしたあとにスミ入れすることで少し解消

拭き取り切れないシミ

「スミ入れのオリジナル解説」

少しは役に立つかも?!ふくろうまんのオリジナル解説~スミ入れ編
□こんな方にちょっと見て欲しい!「調べながらスミ入れしてもうまくいかない」「拭き取ったりする作業がめんどくさい」ガンプラつくるならマスターしておきたい"スミ入れ"おそらくガンプラ販売当初から行われており、ネットなどで散々解説されているが、再

◆作製コメント

〇流し込みタイプのスミ入れ

10年以上も前にガンダムを作っていたときは、ひたすら極細ペンで
スミ入れを行っていた
流し込みタイプのものがあることを知り、今回実際に使用してみたら、
気持ちいいくらいに早く正確にスミ入れでき感激した

〇キットについて

―今回作製したガンダムはいわゆる”おまけ”みたいな品ではあったがしっかり
現代の技術が反映されたものだと思う
現時点での私のHGに対する印象は、10年以上前で止まっているが、
少なくともそれより完成度と満足度が高い

―またこういうコラボ企画があれば入手してみたい

〇トップコートの使用してみて

完成後にトップコートを使用した

ビフォアフターで見た目に変化があったかどうかでいうと
正直わからないくらい
ただ、白を基調としたキットではあったので、もっと様々な色で
試して違いを確認していきたい

〇その他感想

―今回作製したガンダムには、2種類のホワイトが適用されていたが、
同系色でも色の種類を変えるだけでもイメージが変わると思った
この手法を今後いろいろ試行して取り入れていきたい