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『観葉植物スタンド』~もう少し詳しい”ピックアップ”作業風景

ピックアップ作業風景集~『観葉植物スタンド』編

「工夫したこと」「失敗したこと」「説明不足な部分」などをピックアップして紹介します

素人の個人的見解を多く含むため閲覧注意

その1 差し金を使用しない「連結用フレーム」切り出し方法

同じ寸法のパーツをいくつも加工するとき、毎回差し金コンベックスを使用するのが面倒である。
そこで、時間効率よく同じパーツをいくつも切り出せるように工夫した

手順1.1つだけ切り出す

最初だけ差し金などを使って、設計した寸法で材料を切り出す

手順2.数本並べてクランプし、端を揃える

持ち合わせているクランプやノコギリの能力を考慮したうえで、何本か並べてクランプする。
クランプ後、端材などの平らな面を利用して端を揃える。

手順3.一つ目を基準にしてノコギリでカットする

基準となる一つ目の材料をあててノコギリで切り目を入れながらカットする

●45度にカットする時も同じ要領で行う

1.基準となる一つ目を加工

3.切り目に沿ってノコギリで加工

2.基準パーツをあてて切り目を入れる

簡単だけど器用さも少し求められるから

良しとも言えない

その2 ”ちょっとひと手間”を加えて塗装しやすくする

何度も持ち手を変えたり、ゴム手袋を付けたり、微妙なところをつまんだり・・・
特に小さいパーツの塗装には手を焼いていた

未塗装部分にネジを浅く打ち込んで、持ち手にする

めんどくさくても

作業しやすくすることが大事!

その3 スマートとは言えないその場しのぎの天板の取り付け方

天板の取り付け方法に困り果てた挙句、ビス止めではなくダボで位置決めをし、木工用ボンドで固定することにした。

手順1.ダボの挿入と天板の下穴加工

手順2.先に1枚だけ張り付ける

ボンドで固定⇒裏からビス止めという手順で先に1枚の板だけ張り付けを行う。
そうすることでダボから取り外してもまた取り付けられる

⚠浅めに仮取り付けしないと抜けなくなる

手順3.一度取り外して残りの天板材料を張り付ける

天板の取り付け完了

天板

最後に

本記事は、私自身が少しでもDIYのレベルアップのために確認・記録のような意味合いで書いています。参考になりそうなことがあれば幸いですが、プロでも何でもない私の個人的な見解を多く含みます。
誤った認識などあれば是非”コメント”にてご指摘願います!!(身近に詳しい人もいないもんで・・・)

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