
作業の流れ~Works Scene

作業の流れをサクッと紹介します
作業開始日:2025/10/12
作業時間:1日間
材料:1×4材(SPF)、20×30 杉角材(端材)、その他端材
使用した工具:ノコギリ、インパクト、ドライバドリル、丸ノコ
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・手順は多少異なります
塗装の乾燥時間を抜かせば、1日で終わる作業でした。

端材をからパーツを作る
L字テーブルで余った端材を活用します。
適当な端材から、縦挽きなどで寸法を揃えてパーツを準備します↓
※塗装も剥がします。

棚受けフレームを組み立てる
接着剤で仮止め→ビス止めという流れでフレームを組み立てます↓


ビスの頭をダボで隠すためにΦ8のドリルで穴をあけておきました。

棚受けフレームが完了↓

塗装する
フレームにはあまり主張の少ないミディアムウォルナットを採用↓

この色結構気に入りました。
杉本来の色合いを崩さずに程よい着色が出来るので家具に使っても圧迫されず部屋によく馴染みます。

棚板はちょっとSPF材で試したい塗料があったので適当です↓

ちなみに手前がwoodlove oilfinishのエボニーブラウン、奥がミディアムウォルナットです。
棚受けフレームの取り付け
棚受けフレームの取り付け作業です。
まずは、石膏ボードにアンカーを打ちます。
ビスの頭を出しておくことで跡が付けて位置を決める↓

アンカーを打つ↓
ドライバー不要です。


棚受けフレームをビスで固定し、最後に補強材を取り付ける↓


これで棚受けフレームの取り付け完了です。
あとは棚板を乗せるだけです。

というわけで、プラモデルの箱を収納するための壁掛けラックが完成しました!

もうホントにあとは増やさないだけ。それだけ。
多分無理。
まとめ~Summary~
未開封のプラモデルを収納するために壁掛けラックを設置しました。
デッドスペースを活用したことで、部屋が狭くなることなく収納できた。
作品の主なポイントは以下の内容が挙げられます。
・デッドスペースを活用した壁掛け収納ラック
・金具を使わず、木材で再現
・石膏ボード用アンカーを使用して高耐荷重
デッドスペースを活用することで、部屋のスペースを狭めることなく収納できた。
また、石膏ボード用のアンカーによって、重量の少ないプラモデルだけでなくちょっとした荷物も置いておくことが可能です。
一日で完結する作業だったので、他のスペースでも増やしてみたい!

これからもお互いDIYを楽しみましょうね!!
せばな!