
作業写真~Works Scene

作業中の写真や文章で作業の流れをイメージしてもらえたらうれしいです
画像はCLICKして拡大できます
準備したもの
- 杉板
- 桐集成材
- ストレートボルト
- ナット、ワッシャ、鬼目ナット(Eタイプ)


使用した工具
丸ノコ/ドリルドライバー/
材料を加工する
1.ボルトをカットする

2.材料カット
木材の加工は、2回ほど杉板を丸ノコで切っただけでした。
※カット後の写真なしでした。
3.穴あけ加工
ドリルドライバーで柱となる「ボルトの通り道」と「固定位置」を加工します。
3枚の棚板の穴位置がズレると、真っすぐ柱を立てられない

このように3枚重ねてクランプし、同時に穴あけ加工しました。
使用したドリル径はΦ8
M8ボルトの径が大体8㎜なので、Φ8のドリルを選択
また、M8鬼目ナット(Eタイプ)の下穴は、「Φ11.0~Φ11.3」となっています。
そのため、鬼目ナットを挿入する底板には、Φ8ドリル加工後、Φ11のドリルで穴あけ加工するという手順です。

鬼目ナット(Eタイプ)を挿入する
本当は、Dタイプを使いたかったのですが丁度いい長さのものを見つけられませんでした。。。
Dタイプの方が、つばが板の面と密着するので少し安定感ある気がします。

実際に使ったのがこれです。

まずは、木部用接着剤を付ける
(本当は多用途の接着剤の方がいいのかな?)

次に、六角レンチで曲がらないように挿入する。


この作業は意外と楽しい

これで下段(土台)は完了です。
ボルトを黒で塗装する
してもしなくてもいいですが、金具はシルバーよりも黒い方が印象が良いのでサクッとスプレー塗装します。

スプレーを使う時は必ず屋外で行います
また、水性のスプレーをよく使用しますが、その場合も必ず外で作業します。

雨の日は、しょうがないので我慢します
棚板をアンティーク風に仕上げる
今回は結構イメージ通りに出来ました!

※スポンジのしゃしん

組み立てて完成!
最後にボルトで高さ調整をしつつ、板を固定していきます。
下の写真は、組み立ての様子の一部です。




完成です!

うん、イイね!

どこに売ってそうでもなかなか見つけられない「オープンラック」
普通の棚よりも圧迫感なくどこに置いてもインテリアのような雰囲気があっていいですね!(^^)!
まとめ
ボルトとナットを用いた作り方によって、高さの微調整が可能で圧迫感の少ない「オープンラック」を作りました。
普通の棚よりもインテリア感があるので、玄関やリビングのどこかに置いてもオシャレな雰囲気になります。
アンティーク風の塗装にも再チャレンジしてみました。
ダメージを加えるアイテムを紙やすりから※硬いスポンジに変えたら、イメージ通りの仕上がりに近づきました!
今後も様々な大きさのオープンラックに挑戦し、アンティーク塗装も何度か取り入れて作製していきたいと思いました。
「何を作った」「作ってどうなった」「どこが良くて悪かったか」「今後どうしたいか」「伝えたいこと」
なぐり書きメモ

最後まで読んでくれてどうもありがとう
少しでも参考になればうれしいです
なにかご指摘等あれば是非ご教授ねがいます!