おしゃれBarにありそうなDIYスタンディングテーブル|Review

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作業開始日2024/9/7
作業時間3日間
作製費5000円(塗料含む)
難易度★★★★★☆☆☆☆☆

材料リスト
・SPF材( 90×90㎜)
・SPF材(2×4)
・カフェ板
・杉 貫板(90×18㎜)
・杉 角材(30×40㎜)
その他端材
主な使用した工具
丸ノコ、インパクト、ドライバドリル、ミニサンダー、ジグソー

依頼を受けて作製した立ち飲み用のテーブル【No.60】

どうも、フクロ―です。

なんと初めて依頼された作品です。
たまに作業を除いてくれる近所の方にお願いされて作ってみました。

座ってくつろぐテーブルではない。
立ちながらお酒を飲んで談笑するのに丁度いい感じのテーブルです。

Howto make▼

知人からの依頼

ある日、知人にこんな依頼を受けました。

依頼主はボクの作業の様子をよく覗きに来てくれる方です。
たぶん普段作っている作品に興味を持ってくれてボクに依頼してくれました。

頼まれる作る経験は初めて!

結構嬉しいもんです!

しかし、普段は自分が作りたいものを自己満足で作っている。
「自己満」と「相手の求めていること」は違うハズ。

一応、長いこと社会人やっているので、心得ているつもりではある。

とはいえ!

これまでも妥協せず、最大限のクオリティは追求してきた。

「自分も納得できるものを作りたい」

相手もそうだけど、やっぱり自分も納得のいく作品にしたいですね!

ひとまず喜んでは頂けたので安心。

てか正直、渡すのが名残惜しいくらい満足の出来栄えでした。

屋外用の水性ウレタンニスで仕上げた天板

天板にはカフェ板を採用。
やっぱり杉材にはニスが一番しっくりきますね。

木材の風味そのままが一番飽きがこなくて好きです。

ナチュラルに仕上げておくとメンテナンスが楽です。
なぜなら重ね塗りしても色味が損なわれないから。

着色してしまうと、再塗装で色味も変化してしまう可能性あり

ちなみに屋外で使用する場合は、メンテナンスで上塗りする必要があります。
(水性塗料だとだいたい3~5年目安)

水性ウレタンニスで仕上げるメリット・デメリットをボクなりにまとめるとこんな感じ▼

メリット
・木の風合いを活かした仕上がり
・あたたかみある仕上がり
・飽きがこない
・無着色のためメンテナンスは上塗りするだけ
・撥水効果
・ツルツルとした質感
など

デメリット
・塗装の重ね塗りが手間

 

一本脚のデザイン

4本脚ではなく一本柱のテーブルにこだわりました。

そりゃあ4本の支えの方が安定するし、作るのが楽なんですよ。

でも絶対に一本脚の方が見栄えがいい。

あと、足元のわずらわしさもないので実用性も兼ねてます。

一本柱を実現するためには三角型?の角度切りした補強材を使います▼

90㎜角の柱に上の写真のパーツを組み合わせることで一本柱のテーブルを実現した。

収納・保管に困るのが難点

使わない時の収納場所に困るんですよね。

実は依頼者からも、

「どうにかバラせるようにできないか?」

という要望がありました。
めちゃくちゃ考えてはみましたが、ボクの技術では難しかった・・・

対策案 その1
天板のみ取り外せるようにする
→脱着する方法が見つからず。金具の天板受けみたいなのあれば。

対策案 その2
全て組み立て式にして、未使用時はバラバラで保管
→組み立て面倒くさくて、結局収納しない可能性大

せめて天板だけでも外せたらよかったけど、それすらちょっと難しい・・・

確かに、『屋外用テーブル』とはいえ、保管して雨風凌げるとこと越したことはないんです。
せっかくウレタンクリアニスで仕上げた天板も表面が劣化してしまいます。

んー・・・

とりあえずは、天板にカバーを被せていただいて対応してもらいました。

作品の特徴

こんな使い方ができる

コーヒー片手に気軽に外で談笑できる

家の中で友人とくつろぐのもいいけど、天気のいい日は外で開放的に語りつくすのもいいんですよね。
BBQの時もスタンディングテーブルひとつあるだけで便利だしオシャレな空間を演出してくれそうです。

■屋内に置いてもGOOD

元々屋外用で作製しましたが、家の中にこんなテーブルがあってもいいかもしれませんね。
BARのような雰囲気が有りつつ、家具・インテリアとしての存在感もあります。

ベランダに置くのもあり

賃貸アパート・マンションならベランダに置いておくのもおすすめです。
日中はもちろん、夜風を浴びながら晩酌したりリラックスしたくなる空間が想像できてワクワクしますね。

ここが失敗した

やはり収納が困難

レビューでも紹介しましたが、全てビス止めで組み立てているのでバラしたりできません。
なので屋内なら置きっぱなし、外やベランダで使用するなら、未使用時はカバーを被せて置く必要があります。

まとめ

スタンディングテーブルの作品を紹介しました。

知人からの依頼がきっかけで作製。

作品のレビューは以下の通りです。

特徴
・屋外用の水性ウレタンニスで仕上げた天板
・一本足のデザインにこだわった

悪い所
・収納が不便

また、これを作った、使ったことによるメリット・デメリットについても紹介しました。

メリット
■『友人が遊びに来た時、コーヒー片手に気軽に外で談笑できる』
■『屋内に置いてもGOOD』
■『ベランダに置くのもあり』

デメリット
■『やはり収納が困難』

家具屋さんで見つけるのもいいし、自分で作ってみるとデザインもこだわりことができて愛着も沸き、リラックスする時間を彩います。

是非挑戦してみて下さいね!

作製の流れ▼

フクロ―
フクロ―

これからもお互いDIYを楽しみましょうね!!
せばな!