

作業部屋を改善したいなぁ・・・
どうも、フクロ―です。
皆さんは、今の自分の部屋に満足していますか?
✔デスクワーク
✔プラモデル作業
✔DIYの設計、デザイン
✔動画編集
✔物書き
✔勉強
など・・・
これ、ボクの作業内容。
全ての作業が収まるスペースを作ってみました!

やりたいことがこのスペースで完結する。
まるで秘密基地のような空間です。
今まででは、もうボクの活動が収まり切らなくなってしまいました。

お金かけたくないのがきっかけ

部屋をなんとかしたいけど何万円もお金をかけたくないのが本音です。
家具の購入を検討してみたけど、絶対お金かかるやつ。
そもそも既製品のデスクとかサイズが絶妙に合わなかったり、椅子もインテリアに馴染まなかったりするもんですよね?
なのでボクは、すべてDIYで解決することにしてみました。決意でした。
4つの自作家具で秘密基地に

作った家具は以下の4つ
作製した家具
1.L字デスク
2.本格ワークチェア(デスクチェア?)
3.木製壁掛けラック
4.廃材パレットラック
正直、簡単な作業ではありませんでした。
ボクの5年間の経験が凝縮されています。
苦労した甲斐あって、完成した作業部屋はまさに『理想の秘密基地』
この記事では、それぞれの家具の特徴や製作内容を簡単にまとめて紹介します。
「DIYでここまで出来るのか!」という可能性を、ぜひ体感してください!
完成した「理想の秘密基地」

構想:1年以上
作業期間:2025/7/5~2025/10/19
総費用:2万円以下
構想1年以上。
デザインや設計に頭を抱えた日々。
2025年7月5日に作業を開始し、同じく10月19日に4つの家具を作り終え、部屋のリノベーション計画を完了させた。
かかった総費用はおそらく2万円以下。
購入するより圧倒的に安く済ませた自信はある。
この企画はフクローズワークスDIY活動の集大成ともいえる。
作った4つの家具の紹介
①L字デスク|部屋の雰囲気が激変する

特徴
・「デスクワーク」と「プラモデル作業」の切り替えが可能
・カフェ板を加工しまくって作った
・クリアニスで風合い活かした杉の天板
・古材を活用したフェンス
・自由で豊富な収納スペース
・ワトコオイル「ドリフトウッド」使用
など
製作費:10000円以下 ※廃材、古材、端材なども活用したためこのコスト
作業期間:約40日間(土日休みと平日の仕事終わりの作業)
難易度(ボクの基準です):★★★★★★★★☆
「動画編集やblogのデスクワーク」「プラモデルの活動」この2つの作業を区別するためにL字のテーブルにしました。
ボクの様々な作業が効率よく行えるもう、ホントに理想の設計。
作業期間も40日くらいかかってしまいましたが、それ以前に、とにかく設計とデザインに何カ月も時間を費やしてしまいました!
多分1年くらい!(笑)

かなりコスト抑えて作製できる方法なのでちょっと覗いてみて下さいね!
L字デスクの作製記事はこちら▼
②本格デスクチェア|高さ微調整が可能

特徴
・デザインや設計にこだわりまくった
・高さ微調整も可能
・ゆったり座れる座面設計
・ワトコオイル「ドリフトウッド」使用
製作費:5000円
作業期間:5日間
難易度:★★★★★★★★★
DIYの常識を覆す。高さ微調整まで可能にした「レベルMAX」の挑戦
「椅子を自作する」という難題に挑んだプロジェクト。
座ることよりもデザイン追求に全振りしました。だって家具職人には叶わないから・・・
構造の複雑さはまさにレベルMAX。
自分の体型に合わせて高さを回転させて微調整できる仕様にしました。
木製家具としての温かみと、実用的な機能を両立させた「フクローズワークス」渾身の一作かもです。

座り心地はクッションでごまかすぞ!
『デスクチェア』の作製記事はこちら▼
③木製壁掛けラック|積みプラたちを収納する

特徴
・デッドスペースの活用
・金具(棚受け)を使わない
・角材で棚受けを構築
製作費:1000円以下(アンカー含む)
作業期間:3時間
難易度:★★★☆☆☆☆☆☆☆
ただ、積むだけじゃない。いつか作るキットを魅せておくこと
お気に入りの「積みプラたち」をどう美しく、どこに飾るか?その答えがこの壁掛けラックでした。
最大のポイントは、デッドスペースを活用した収納術。
その他にも金具を使わずに設置することでコストを抑えられ、大掛かりな作業も必要ありません。未開封のプラモデルが押し入れに眠っている方必見のスマートな収納ソリューションです。
ただ、積むだけじゃない。いつか作るキットを魅せておくこと

DIYを始めるきっかけにもなるかもしれませんね
『ウォールラック』の作製記事はこちら▼
④壁掛けパレットラック|廃材を活用する

特徴
・廃材を再利用してパレットを再構築
・コーヒー染めでヴィンテージ感
・フロアパネルを使った壁掛け方法
など
製作費:1000円
作業期間:2日間
難易度:★★★★★☆☆☆☆
無機質な壁をギャラリーに。廃材家具が部屋のアクセントに
部屋の雰囲気を一気に引き締める、ディスプレイ用の壁面収納です。
パレット風のラフな質感を取り入れることで、作業部屋に「ショップのようなこなれ感」をプラスしました。
「壁掛けラック」と同様に部屋のスペースを遮ることなく、省スペースかを実現。
コレクションのディスプレイはもちろん、インテリアのアクセントとして部屋を劇的に変えるスパイスになります。

コーヒー染めの自然な仕上がりがめっちゃ気に入りました
『パレットラック』の作製記事はこちら▼
総費用や作業期間についての詳細
作業期間と総費用について少し補足説明しておきます。
作業期間:2025/7/5~2025/10/19
総費用:2万円以下
土日休みと平日帰宅後にコツコツと
作業期間でいうとなんと4カ月以上!
多分、新築でも3カ月くらいで完成します。
それを考えるといかに長い時間を費やしたか・・・と思いますが、、、
しかし、実働期間は20日間くらいですね。
ボクは普通に製造業で働く会社員。なので、貴重な土日休みが作業のメインタイムとなります。
あとは、平日の早く帰れた日に塗装や材料磨き作業をコツコツやってましたね。

仕事と比べて、やりたいことに打ち込めてる時間がすごく充実
ボクにとっての息抜きって多分こういうことかも。
総費用が格安で済んだ訳とは?
木材や備品などの購入費用はざっと2万円以下。
いや、何度も購入品を確認しながら計算したのですが、やっぱりそれくらい。
これだけコストを抑えられた理由は、端材や廃材、余っていた材料を活用したからです。
特に「L字テーブル」では、一見多くの材料を使っていそうですが、実際に購入したのはほぼカフェ板だけ。
フェンスのパーツは廃材と古材を活用。


パレットラックのメイン材料は廃材のパレット。

「技術」といえば大袈裟ですが、DIYは上達するほどコスパ良く作ることができるようになります。
余談ですが、
「コスパ良く作る」理由でボクの作品は安く購入できる「野地板」を使った作品が多いです。

その分サンディングなどの手間もかかります
リノベして変わったこと(ちょっとデメリット)


4つの家具により部屋を一新して変わったことはこれ↓
変わったこと
・PCデスクが狭くて窮屈
→スペースを十分に確保できてストレス大幅減
・メモ用紙やらノートや作業で使っているものが散乱
→収納が増えて片付きやすい
・ただのテーブル
→こだわりのデザインでモチベアップ
・押し入れに詰め込んだガンプラの箱
→見えるところに飾ってらテンション上がる
・プラモデル作っても置き場所がない
→ライトアップして飾れる
・作業中の手元の撮影が困難
→十分なテーブルスペースにより俯瞰撮影可能
など
細かく挙げたらきりがないくらい作業環境が改善されました。
もうあとは作業に没頭するだけ!
ただ・・・ひとつだけデメリットがありました。
居心地良すぎてちょっとサボりがちに・・・(笑)
テーブルのスペースが広いのが心地よくて配信系のやつを観てめっちゃくつろいでしまいます。
マルチモニターを悠々置けるスペースが嬉しすぎて。
とはいえ、まるで秘密基地のような領域であり、作業も休憩も両立できる最強の空間になりました。
まとめ
これまでの作業部屋を改善するために4つの家具を作ってリノベーションしました。
改善後の部屋は、デスクワークやプラモデル活動を快適にできるだけでなく、まるで秘密基地のような空間でもありワクワクする作業部屋になりました。
作製した家具は次の4つ▼
・L字デスク
・本格デスクチェア
・積みプララック
・パレットラック
このなかでも特に「本格デスクチェア」がボクのDIY史上最も難易度の高い作品となりました。
「L字デスク」は作業内容自体はそこまで難しくはありませんでしたが、設計や準備で時間を費やしたり、加工作業が多かったりと労力も使う内容でした。
「積みプララック」「パレットラック」の2つは比較的初心者でもマネしやすい内容であり、簡単な作業で部屋の雰囲気も変えることができます。
「家具を一つ作るたびに、部屋の空気が変わっていく・・・」
その過程は決して楽ではありませんでしたが、完成した今、この部屋は世界で一番集中できる場所になりました。
1つ1つの家具の詳しい作り方や、苦労したポイントはそれぞれの個別記事で詳しく解説しています。
あなたの『理想の部屋作り』のヒントになれば嬉しいです!




