丸ノコスライド台が快適になるオプション3選|DIY治具をさらに使いやすく

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どうも!フクロ―です!

今回は、以前紹介した「丸ノコスライド台」に関しての追記です。

これがあればもっと快適にもっと幅が広がるよ、というオプションを2つ紹介させてもらいますね!

①45度ガイド

「オプション3選」とは言いつつ、必須項目かもしれませんね。

これを設置することで45度の角度切りが出来るようになります。

設置の手順

必要なモノ
・アルミフレーム又は曲がってない木材
・スコヤ(写真は自作のアルミ製)
・ガイド(曲がりの少ない角材)
・クランプ
・両面テープ
・蝶ボルト(M6)、ワッシャ

アルミフレームか曲がってない木材が必要です

上の写真のようにアルミフレームとスコヤを組み合わせて45度ガイドを取り付ける位置を決めました。
※上のスコヤは自作したアルミ製のものです

位置を決めたら、両面テープで仮止め。

そのまま穴あけ加工して鬼目ナットを挿入します。

穴あけの流れ

1.ガイドと合板を固定したままΦ6で穴をあける
2.合板側のΦ6をΦ8で穴を広げる
3.鬼目ナットを合板側に挿入する

という流れで作業しました。

ドリル穴をドリルで広げる

Φ6で合板と同時にあけたガイドの角材の穴をΦ8のドリルで加工し直します。

上のドリルのような先端だとΦ6⇒Φ8へと広げることが出来ないので注意。

あとはガイドと合板を蝶ボルト、ワッシャで固定すると完了です。

②クランプガイド

材料をクランプすることで両手が空くので丸ノコ扱いがスムーズになります。
特に加工時に不安定になりやすい45度縦挽きの作業では、材料も丸ノコも安定した状態で加工が出来るので快適です。

トリマーを使って加工します↓


ここまで紹介したオプションも含めた実際の加工動画↓

③スライドレールのズレ防止

使用していく中でのスライドレールのズレを防ぎます。

レールはビスで固定してるだけなので、長く使っていくうちに緩む可能性がかなりあります。
予め対策しておくといいかもしれないですね。

合板の切れ端などを使って、接着剤とビスで固定するだけです。

簡単なのでこれは必ずやっておいた方がいいですね!

まとめ

今回は、丸ノコスライドのオプションということで

・45度ガイドの設置
・クランプガイド
・レールズレ防止

の3つを紹介しました。

この中でも特に必要なのが「45度ガイドの設置」「レールズレ防止」です。
DIYに触れてる方ならいずれも簡単にできちゃう内容なので、「丸ノコスライド台」を作るなら一緒にやってしまいましょう!

(上から目線でうざいかな?)

これからもお互いDIYを楽しみましょうね!!

せばな!