ふくろうマン『メモ』~うまくいった編

この記事では、「イメージ通りに出来た」「ここを工夫した」「オレってセンスあるかも」などDIY作業をしていく中でうまくいったことについて紹介しています。

また、作業風景の紹介中でも『ふくろうマンポイント💡』として記述しています。

ふくろうマンポイント💡とは?
自分なりに工夫してうまくいった、イメージ通り作業できたポイントのこと

・・・随時更新!!・・・

1.端材をスペーサーとして有効活用

2020/10/?? 『ディアウォール』~知識ゼロ・技術ゼロ・工具不十分・やる気マックス より

どうしても隙間ができてしまう部分にスペース分の厚さの端材を活用した。
(倒れたりしないと思ったが気持ち悪かったので)

2.パネリングの溝を利用してBOXを作製した

2020/11/?? 『丸ノコ入手したことで必要なものを作製』 より

元々はフローリングの素材であるが、

いろいろ使い道がありそう

3.取り付けたキャスターが隠れるような設計

2020/12/?? 『たんす』~引き出し作るのも一苦労なんだな より

作製したたんすの側板が床面ギリギリになるように設計することでキャスターが見え辛くなるようにした

4.1×4材と2×3材をメイン材料にすることでコスト削減

2020/12/?? 『ツールワゴン風プリンター台』~色合いにこだわったマルチツールワゴン風 より

DIY底辺のふくろうマンにとっては割と大掛かりだった作業。なにも考えずに木材を購入すると作製費用が跳ね上がる予感がしたが、安価な1バイ材・ツーバイ材を選択することで材料のコストを抑えた。

5.天板張り付け用のベースが隠れるような設計

2020/12/?? 『ジョイントテーブル』~パソコン専用のスペースを求めて より

スライドできるデスクを作製しようとした際に、デスクのスライド部分(天板ベースとなる部分)がむき出しになることが想定された。そこで天板を一回り大きくすることで、”傘”とような役割を果たして見えないように設計した。

同じく

2020/12/?? 『ジョイントテーブル』~パソコン専用のスペースを求めて より

キャスターに板付きナットを使用することで、高さの微調整が可能になり、多少のガタつきを改善。

6.美観を意識して木部用接着剤とビス止めを使い分けた

2021/5/?? 『マガジン・メモ帳ラック』~端材を利用してコスト500円以下で作製 より

完成して実際に使用する時に、見えてしまう部分を接着剤、隠れる部分をビス止めという風に使い分けた。また、今まで軽視していた木部用接着剤(木工用ボンドなど)の強度が思っているより強いことが分かり、負荷や用途に応じて積極的に活用していく。

7.アルミプレートを活用し、均一に底板を底上げした

2021/7/?? 『スタンド式ツール収納BOX』~ちょっとでかいけどスピーカー風でカッコいいやつ より

BOXの底板をほんの少しだけ底上げしたいと考えた時に、金属プレートを活用する方法を考えた。金属材料なら木材の薄い材料よりも反りなどの曲がりが少ないため今回の作業に最適だと考えた。

今後も随時更新予定!

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